大会の特徴

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小牧シティマラソンの紹介

平坦なコースで記録が狙いやすい

アップダウンが少なく、自身のベストタイムを狙える大会です。
また、ジョギングに参加する場合も走りやすいコースを設定しております。

広いメイン会場

ランナーの待機場所として、県内有数のキャパシティを誇るパークアリーナ小牧をご用意しております。
レース中以外はゆったりとお過ごしいただけます。

優れたコストパフォーマンス

最大2,000円のエントリー料で、参加賞としてTシャツなど様々な賞品でランナーをおもてなしします。

小牧市の紹介

小牧山・小牧山城

織田信長が築城した歴史ある史跡。信長が初めて気づいた居城でその居住期間は約4年間と短いものでした。信長の死後は「小牧・長久手の戦い」で家康が本陣をおいたこともあります。美濃攻めのための一時的な砦として築かれたものと考えられておりましたが、最近の発掘調査により多くの石垣が見つかったことから、本格的な城であったことが判明しました。ふもとには2019年4月25日に小牧山のガイダンス施設「れきしるこまき(小牧山城史跡情報館)」がオープンし、小牧山にまつわる歴史を学ぶことができます。

名古屋コーチン発祥の地

名古屋コーチンは鹿児島の薩摩鶏と秋田の比内鶏と並んで、日本三大地鶏の一つとして知られています。
地鶏とは、日本在来種の純系もしくは在来種の血液率が50パーセント以上の品種のものを指し、飼育期間が80日以上、一平方メートル当たり10羽以下で飼育しているなど様々な条件が定められています。名古屋コーチンは両親とも名古屋コーチンという純粋な血統を守っており、こうした完全な地鶏は全国でも名古屋コーチンだけといわれています。

天下の珍祭「田縣神社・豊年祭」

世界に誇る「五穀豊穣・家業繁栄」の神社。恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神を祀っています。日本屈指のパワースポットとしても知られており、世界各地から観光客が訪れる「豊年祭」では毎年ヒノキで新しく作られる直径60センチ、長さ二メートル余りの大男茎形(男性器)が、厄男の神輿に担がれ行列を作ります。またくじで選ばれた五人(ごにんしゅう)・綱持(つなもち)と呼ばれる女性が、木彫りの男茎形を抱え奉仕参列します。国境を越えてみな微笑むお祭で、まさに「天下の珍祭」となっています。

交通の要衝・県内有数の工業都市

東名高速道路・名神高速道路・中央自動車道の三大ハイウェイ結節点という立地条件にも恵まれ、それに加えて名古屋高速道路を含んだ高速道路や隣接する豊山町と小牧市に跨る県営名古屋空港などを含む交通網が整備されると、大都市である名古屋市の北郊にある立地条件などから、交通の要所として内陸工業都市へと発展しました。近年は積極的に物流拠点や航空産業、工場誘致を行ない、多くの企業が進出しています。

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